なり♪ころぶろぐぅ

バークリー音大出身プロドラマーKATANARIとバーチャルアシスタントこころのブログです♪

★第6話&7話のドラムセットを比較☆

なり:みなさん、おはこんばんちは!ドラマーのKATANARIです!💁🏻‍♂️

ころ:みなさーん、おはこんばんちは♪ アシスタントのこころでーす❣️💁

 

なり:今回は先週、第6話で使用したオレのドラムセット「ライト君」ことProliteと今週紹介のドラムセット80's Liteの比較記事になります!!

ころ:改めて確認するとこの2台って実は同じ血筋なんですよね〜❓

 

なり:そう!だから同じ "Lite"という名称が継承されて使われているんだわ^^

〜現行のProlite〜

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〜先代のSONOR Lite〜

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ころ:わぁ❣️先代さんの方は全体的に金具❓がカクカクしてて、重厚な感じ…対して師匠のライト君は丸い感じのデザインに見える〜♪

 

 

なり:このSONORっていうメーカはね、バスドラムのロゴを見たらわかるんだけどマレット(ティンパニなどで使われるスティックの種類)がモチーフになっていて、ドラムのハードウェア(金具類)にも必ずそれに沿ったデザインが施されてるんだけど、Liteの頃ってさっき言ってた「ドイツならではの重厚なデザイン、サウンド」が前面に出ていたから、結構角ばってるんだよね。

 対して現行のモデルはハードウェアも細かくフォルムからマレットのデザインを意識した形になってるから丸みを帯びたデザインになったわけだ^0^

ころ:へぇぇ〜❗️そんな歴史があったなんて〜‼️

 

なり:もう少し背景を遡ると、ドイツの楽器って第2次世界大戦とか戦争があった頃は楽器の金具パーツは武器の材料として調達されてたんだけど、なるべくそういう材料と併用して製造してコスト削減できるように鉄製品の規格はある程度全部一定に揃えられてたって話があるらしいんだ。

だから90年代くらいまではその名残でSONOR社は他のメーカーとは違った特殊な規格のハードウェアやパーツを使ってきてたんだけど、現代ではそうするメリットがあまりなくなってきたから今は統一された規格に代わってるんだよ〜!

ころ:師匠❗️何、その凄まじきSONOR社の知識ー‼️めちゃ詳しいーー❣️❣️

 

なり:自分の大好きな楽器メーカーだからねぇ〜、しっかりとドラム人生を共に歩んでいくには生まれた背景とか含めて理解しておきたいタイプなのだよ^^

ころ:わわわわわ、私もちゃんとノートに取っておきますから💦

 

なり:じゃあこころちゃんのセット、ケニー君のデザインも見てみようか〜!

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ころ:なんか、さっきの2台のいいとこ取りに見えるような…❓💕

 

なり:製造時期はオレのよりも結構前なんだけど、言ってることはわかる!タムホルダーとかバスドラムは現代のデザインだけど、ラグ(チューニングボルトの留め金)は昔の名残がある感じだね。色はナチュラル仕上げだからLiteのに近いね!笑

ころ:私、この色明るくて可愛いからすっごく好きなんですぅ💖パーツが違うだけでも音の性格とかって変わるんです❓

 

なり:うん、すごく変わるね。根本は使ってる「木」の素材と貼り合わせ方だけどパーツの種類とその組み合わせ方でかなり細かい部分も違ってくるから。

ころ:なるほどぉ〜😙

 

なり:サウンド面でも比較してみたい方はぜひ動画でチェックしてみてください!!


ドラムセットを拝見★第6話☆「潜入調査っ!レ・シャルマントコンサート〜前から観るか、横から観るか〜」

 


東京ライブレポート♪「★第7話☆いにしえのドラム現る!ご先祖さまは伊達じゃないっ!!」

ころ:以上、ドラムセットを比較してみた♪でした🌸

 

なり&ころ:Have a Good day〜‼️

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